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【不安】彼女が妊娠したら確認すべきポイント4つ【結婚したくない】

付き合って短い彼女。

遊びだった彼女。

そんな彼女から突然、「妊娠した」といわれた時、男性の皆さんはどうしますか?

「うれしい」と素直に喜べる、結婚になかなか踏み切れなかったけどきっかけになったなどうれしい気持ちがあればいいですが、

悩める人

まだ子供はいらない

結婚してやっていける自信がない

この娘と結婚したくはない

など悩み困っている方必読です。

喜ぶ方が理想ですが、回避したいと思う人は少なからずいます。

結婚したくないと思う男性はあなただけではありません。

そんなあなたに、今回の記事で

①【とにかく落ち着け!】彼女から妊娠したと報告されたときの対応

②「彼女が妊娠したけど結婚したくない・・・」結婚するしないの正しい選択とは?

③結婚した時としなかったときの手続きの比較

④結婚を回避する方法【おすすめはしません】

⑤まとめ

という内容をお伝えします。

本記事の信頼性
これまで男女ともに相談を受けること100人、様々なカップルの問題解決をしてきた経験や、各種資料を基に書いています。

①【とにかく落ち着け!】彼女から妊娠したと報告された時の対応

(1)まずは事実確認をする

まず初めにするのは、事実確認です。

本当に妊娠しているのかどうかを以下の通り確認します。

・彼女に生理予定日を聞く

・生理予定日から1週間後まで待つ

・妊娠検査薬を活用する

妊娠しているかどうかはっきりと検査結果が出るのは生理予定日から1週間後といわれています。

それより早く検査薬を活用しても正しい結果が出ない等、余計に混乱します。

正しい時期に使えば結果はほぼ間違いありません。

もし、月経不順といって不規則な月経周期の女性だった場合はさらに1週間後に再検査するか、医師に相談しましょう。

(2)彼女の意思を聞き取る

次に大切なことは、彼女の意思を聞き取ることです。

妊娠したという事は、新たな生命が誕生したということ。

産むことも産まないという選択も彼女に選択権があります。

彼女が産むことを選んだ際には、子どもを育て、一生を抱え、守らなければいけない。

今後の生活が大きく変わってきます。

子ども1人育てるのにかかる費用は以下の通りです。

総額:約2,181万円~3,846万円

養育費(生活費用):約1,640万円

高校までの学費(全て公立):約541万円

高校までの学費(全て私立):約1,830万円

4年制大学の学費(国立):約243万円

4年制大学の学費(公立):約255万円

4年制大学の学費(私立):約376万円

産む場合もしっかり話し合ってください。

産まないこと(中絶)を選んだとしても、今後、妊娠しにくい体になる可能性があるというリスクもあります。

さらに、中絶は手術が必要で保険適用外になります。

妊娠してからの期間や病院によって金額は変わりますが、最低でも10万円~15万円は必要になります。なお、中絶にかかる費用は折半が基本というのが弁護士の見解です。(以下の参考サイト参照)

どちらにしても女性側には大きな負担がかかりますので、男性もその際は寄り添ってあげてください。

(3)補足:認知しないことは不可能(DNA鑑定は拒否できない)

認知というのは自分の子供であることを認めるという事です。

男性側は自分の対してはこの認知をしなくてはなりません。

そして認知をすると養育費を払うことになります。

実際に弁護士の方から以下の通り見解が出ています。

1.子供を産んだ場合ずっと認知しないでいたらどうなりますか?

認知請求という手続きがあります。

DNA鑑定をすることになると思います。

2.仮にも続かないだろう結婚で離婚した場合養育費などは払い続けないといけませんか?

養育費は、結婚していようと、していないと発生します。

3.結婚もせず、子供が生まれてきたら自分はどういう立場になるんでしょう?

DNA鑑定で、あなたが父親と言うことになると、子供の父親となります。

引用元:彼女でも無い人が妊娠しました。結婚はしたくありません-弁護士ドットコム

これは、認知を拒否してしまうと彼女から訴えられ、 裁判所からDNA鑑定するように命令されることがあるということです。

この時に父親だと判明したら認知を拒否することはできません。

判例の通り、現在の裁判ではDNA鑑定によって父親かどうかを判別しています。

そのため、自分の子供ではない場合は養育費の支払いを避けられる可能性はあります。(そもそも自分の子供ではないと科学的に証明されるので)

自分の子供ではない可能性があるならDNA鑑定をしてみるべきと思います。

 

②「彼女が妊娠したけど結婚したくない・・・」結婚するしないの正しい選択とは?

大前提として結婚はお互いの合意に基づいてなされます。(以下の通り)

婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により維持されなければならない。

出典:日本国憲法第24条第1項

そのため、結婚を拒否するということ自体はあなたに認められた権利です。

では、単純にあなたが結婚したくないからといって結婚しないべきなのでしょうか?

(1)結婚するべき場合

先ほど解説しました内容を踏まえて、以下の2つを満たしている場合は結婚するべきです。

・父親が自分であることが明らか

・彼女側が出産すると決意している

要するに、「一般的には結婚はするべき」という声はその通りということです。

もちろん、結婚というのは男性側のけじめ、決意なのだという意味もあります。

さらに、先ほどの弁護士さんの見解から、「父親になること」や「養育費の支払い」からは逃げられません。

なので彼女が産むことを決めたときには結婚し、子どもを2人で育てていくのがいいでしょう。

とはいえ、

悩める人

絶対に結婚したくない。子供がいても彼女とはどうしてもうまくいかないし、いくわけがない。

という人は次の内容を読んで判断してみてください。

(2)結婚すべきでない場合

結論から言うと以下の場合は結婚すべきとは言えません。

・自分の子供か疑わしい(DNA鑑定で父親でないと認められた場合も)

・彼女との結婚生活が不可能なほど仲が悪い

・お互い未成年で親の協力が得られない

自分の子供ではないなら結婚すべきでないのは当然です。(本当の父親が責任を取るべきです)

しかし、そうでなくても彼女との結婚生活が不可能なレベルの状況なら無理に結婚するべきとは言えません。

現実的な問題として、子育てという時間とお金もかかることをするのですから生活・金銭共にお互い協力できる状況が不可欠です。

先述の通り、20年で最低でも2000万円ほどを「手取り」で稼ぎ出す必要があります

さらに、子供を世話する人と時間を確保しないといけません。

最初から不仲すぎていたり、支援を得ることが出来ない状況では無謀といわざるを得ないです。

③結婚した時としなかった時の手続きの比較

先ほどまでで、結婚するかしないかを検討してもらえたかと思います。

結婚をするかしないかを決めたら、それで終わりではありません。

必要な手続きがありますので事前に知っておいて備えておきましょう。

(1)結婚した時

結婚した際、やることは多くあります。大まかに以下の通りです。

①婚姻届けの提出

②出産準備

③挨拶(職場&親族付き合い)

男性が見落としがちなこととして女性は、母子手帳の交付、妊婦検診、両家の顔合わせなどがあります。

望まない妊娠、予期せぬ妊娠にあたっての結婚になるので、生活は苦しいものになります。

ただ結婚しなかった場合に比べ、支えてくれるパートナーがいるわけですから精神的には少し楽かもしれません。

(2)結婚しなかったとき

結婚しない場合でも

・産む決断をしたが、結婚をしなかった場合

・中絶し、結婚しなかった場合

のそれぞれでも変わっていきます。

・産む決断をしたが、結婚をしなかった場合

女性は家族の助けを借りながら、シングルマザーとして生活していくことになります。

父親のあなたは、養育費を支払うことになります。

女性と子供は、母子手当や母子支援などを受けられることもありますが、子供のためにも極力あなた自身でも支援しましょう。

・中絶し、結婚しなかった場合

彼女と相談して中絶することになった場合は、以下の通りです。

・中絶同意書へのサインと押印(未成年なら親の同意を取る)

・中絶手術への立ち会い

・中絶費用の半額支払い

・(彼女とこじれた場合)弁護士を通して慰謝料の調整

中絶をすることは彼女の心と体に多くの傷を残します。

なので、きちんと話し合いをして解決まで誠実に立ち会ってください。

不誠実な対応をしていたりとこじれてしまった場合は慰謝料を請求されることもあります。

もし慰謝料を請求された場合は、一人で判断するのではなく必ず弁護士へ相談しましょう。

(当たり前ですが慰謝料の相場は弁護士でないと判断できません)

④結婚を回避する方法【おすすめはしません】

先ほど解説した通り、結婚は両性の合意においてのみ成立します。

そのため、「かたくなに拒否する」ということで結婚自体は回避できます。

しかし、「父親になること」「養育費を支払うこと」から逃れることは社会的信用が失墜する行為になります。

倫理上問題外なだけではなく、家族・友人・知人からの評判を落とし、預金などの財産を差し押さえられる(※)ことも。

※特に、令和2年4月から法改正で養育費の払い逃れに女性から対処しやすくなっています。

参考:法務省:民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律について

そのため、結婚しないといってもかかる金銭負担からは逃れられませんし、子供とも会いずらい等デメリットが大きいです。

もし、結婚しないのだったら、認知しそれ相応の対応をとるのが望ましいでしょう。

⑤まとめ

彼女が妊娠したと報告してきたら

・事実確認

・彼女の意思を確認

この2つを必ず行ってください。

その後、結婚するかしないかを決めていきます。

女性側から見ると責任を取って結婚をすることが理想的ですが、男性側も結婚しないことを選ぶこともできます。

しかし、その際には認知をして、養育費を払うことになります。

認知しないでいるとDNA鑑定をすることができ、親子関係が認められた場合、認知し養育費を払わなくてはいけません。

結婚するメリット・デメリットもありますが当人でよく話し合ったうえで決めればいいでしょう。

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